2009.11.07
"燃費の悪い車は増税もある"・・・何?馬鹿なの?
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110501000343.html
何?日本の政府、官僚はどこまでも馬鹿なの?
燃費悪いって事はその分ガソリン税払ってるだろう。
走った距離に応じて請求されるならまだしも・・・
大体何?燃費の良い車って?
制限速度内で走ったって、一定速度以上ではBMWM3の燃費がプリウスより良いってデータも出てるんだぜ?
皆車の使い方は多様なんだ。
メーカーの出してくる平均燃費なんて全く意味が無いんだよ。
高速ばかり使う人間にとって、トルクの細いエンジンの燃費が良いなんて言われても、同意出来る訳が無いんだよ。
プリウス?あれが本当に環境にやさしい車だと思ってる人居るの?
ガソリン代節約したいから買うだけだろ。
ニッケル水素バッテリーに必要な資材どうやって調達する訳?
余計に製造工程が増えた分のコストは?
もし本当にCO2がどうのって言うなら、車の生産、販売台数でも規制すれば良い。
「新しいハイブリッドカー買えよ」ってのはどう考えてもおかしいだろ?
何?今の日本の政策って?電博よろしくな国民をばかにしたパフォーマンス合戦なの?
こっちは、漸くJALが潰れて日本の浄化が始まる事を期待してんのにね。
(とっとと潰れれば良い。必要無いよ。あの会社。
とっくに死んでるのは社内の人間が一番良く分かってっから。)
TOYOTAさんには誰も逆らえない訳ですか。そうですか。
電博通じて民放6局に新聞各社。
本当にどうしようもない企業、才能の無い連中の所にお金が流れる仕組みになってるよね。
TOYOTAはまだしも、
汐留やお台場で働いてる連中が本当に有能だと思ってる?
そんなの就活中の大学生の夢の中だけにしといてくれよな。
高い報酬を得るのは、それに値する才能を持つ者でなくては駄目だろう。
下請け制作の連中のほうが余程クリエイティブだよ。
日本が未成熟な国だと思うのはこういうところ。
自分達の国の本当の姿が見えてない。
いや、見ようとしてない。多くの人がね。
周りの人の意見とか、中身の無いメディアをロクに疑うことなく、信仰しちまってんだな。
自分達の住む国を。
そんなに素直に吸いこんじまって高野豆腐かってんだ!
批判する精神が薄弱なのよ。
困った事に優秀な連中ほど、抗う事の無意味さを悟っちまって大勢の側に周るのさ。
全然無意味じゃないんだけどね。
個人レベルでの小さな利益を求めるからそう言う選択肢が正しいと思えちまう。
その辺、フランスは真逆だから。
個人と国家のバランスが等しく保たれている。
皆がそれを理解しているから、個人の声が無視される事はあり得ないし、それが故に声を上げる事を無意味だと思う人間も居ない。
政府もそれらを軽視する事の危険性をよく理解している。
・・・違うな。国民=政府なんだよ。民主主義ってそういうものだろ?
日本は国民≠政府でしょ?むしろ対立構造にあるんじゃないかな?
少なくとも潜在意識下ではね。
最近ロシアについて書かれた本を結構読んでるんだけどね。
本質的なところでは似た様な所が一杯ある訳よ。
いつか誰かが言ってた言葉。
「世界を良く眺めてごらん?日本以上の社会主義国なんてどこにもないから。」
大体一つの政権が半世紀以上続くなんて・・・歴史に名を残す独裁者だって20年30年も持つもんじゃないぜ?
勿論他の国家の真似をしろって話じゃない。
ただね。
俺から見ると、何でそんなやりたい放題やられてんのかなって思う。
政府に。
一部の大企業に。
天才的な一部の連中がコントロールしてるってんなら未だ分かるけどさ。
あいつら全然競争力無いじゃん?
無理よ?歯立たないよ?10年も要らないだろうね、堕ちていくのに。
日本の既得権益握った連中が一人残らず首をくくったら、日本にも可能性が出てくると思うけどね。
制作にもかかわって無い連中。
クリエイティブ局と言う名のクリエイティブじゃない連中。
本当、代理店の連中ってなんであんなにカチンと来るのかね?
それで居て女にもてるから(苦笑)本当に女ってどこまで男を見る目が無いのかなって思う。
象徴的だよね。フジテレビ、日テレと電通、博報堂。(この辺は分かる人だけで良いや。)
脱線したな。
俺は別に正当性を訴えたい訳じゃないんだ。
ただ、単に、「自由」を制約する物に対しては抗ってるだけ。
真実を隠して大衆をコントロールする様な真似が許せないだけ。
どうせだったら御大層な綺麗事並べてないで、環境ビジネスでひと儲けしたいんだとでも言えば良い。
シリコンヴァレーがITから環境へ鞍替えしてるのだってそう。
大勢の投資家が流れてるのだってそうだ。
「環境にやさしい」という謳い文句でひと儲けしたいって人間達。
所詮は金に賤しい人間の被害者になるか、加害者になるかのどちらかでしか無いのさ。
その為の看板に「良心」や「倫理」なんてもんを持ち込むから腹が立つ。
(「倫理感」に基づいた判断を下せていると考える人間ほど、倫理感に欠けている。そういう心理学の本を読んでいる所です。高校時代に倫理の教師に呼び出された際、徹底的に糾弾してやった記憶があるな。何故あなたに倫理を教育する資格があるのかってね)
大体さ。
地球環境に負荷掛けるのがいけないってどういう事?
子供10人生んじゃう様な親は罪悪感抱けって?
生物と自然環境を分ける考え方俺には理解出来ないね。
人間の活動=地球の生態系の活動でしょ?
「人間の活動によって生態系が狂っていく」ってのはそもそも矛盾した主張。
それで地球がおかしくなるってんなら、それは寿命ってもんでしょ?
まぁ、勿論、単純に我が子の為に綺麗な物を残したいというエゴなら是非推し進めていくべきだと思うけどね。
その辺自覚あるか?ってだけの話。
俺達は皆、「自分に都合の良い様に生きているだけだ」ってね。
1km/lのフォードGTに乗るパワー厨と、燃費を気にしながら走るプリウスオーナー。
どちらも同じエゴイストに過ぎないという事。
一方的にそのどちらかに負荷をかけようというのはフェアじゃないんだよ。
何?日本の政府、官僚はどこまでも馬鹿なの?
燃費悪いって事はその分ガソリン税払ってるだろう。
走った距離に応じて請求されるならまだしも・・・
大体何?燃費の良い車って?
制限速度内で走ったって、一定速度以上ではBMWM3の燃費がプリウスより良いってデータも出てるんだぜ?
皆車の使い方は多様なんだ。
メーカーの出してくる平均燃費なんて全く意味が無いんだよ。
高速ばかり使う人間にとって、トルクの細いエンジンの燃費が良いなんて言われても、同意出来る訳が無いんだよ。
プリウス?あれが本当に環境にやさしい車だと思ってる人居るの?
ガソリン代節約したいから買うだけだろ。
ニッケル水素バッテリーに必要な資材どうやって調達する訳?
余計に製造工程が増えた分のコストは?
もし本当にCO2がどうのって言うなら、車の生産、販売台数でも規制すれば良い。
「新しいハイブリッドカー買えよ」ってのはどう考えてもおかしいだろ?
何?今の日本の政策って?電博よろしくな国民をばかにしたパフォーマンス合戦なの?
こっちは、漸くJALが潰れて日本の浄化が始まる事を期待してんのにね。
(とっとと潰れれば良い。必要無いよ。あの会社。
とっくに死んでるのは社内の人間が一番良く分かってっから。)
TOYOTAさんには誰も逆らえない訳ですか。そうですか。
電博通じて民放6局に新聞各社。
本当にどうしようもない企業、才能の無い連中の所にお金が流れる仕組みになってるよね。
TOYOTAはまだしも、
汐留やお台場で働いてる連中が本当に有能だと思ってる?
そんなの就活中の大学生の夢の中だけにしといてくれよな。
高い報酬を得るのは、それに値する才能を持つ者でなくては駄目だろう。
下請け制作の連中のほうが余程クリエイティブだよ。
日本が未成熟な国だと思うのはこういうところ。
自分達の国の本当の姿が見えてない。
いや、見ようとしてない。多くの人がね。
周りの人の意見とか、中身の無いメディアをロクに疑うことなく、信仰しちまってんだな。
自分達の住む国を。
そんなに素直に吸いこんじまって高野豆腐かってんだ!
批判する精神が薄弱なのよ。
困った事に優秀な連中ほど、抗う事の無意味さを悟っちまって大勢の側に周るのさ。
全然無意味じゃないんだけどね。
個人レベルでの小さな利益を求めるからそう言う選択肢が正しいと思えちまう。
その辺、フランスは真逆だから。
個人と国家のバランスが等しく保たれている。
皆がそれを理解しているから、個人の声が無視される事はあり得ないし、それが故に声を上げる事を無意味だと思う人間も居ない。
政府もそれらを軽視する事の危険性をよく理解している。
・・・違うな。国民=政府なんだよ。民主主義ってそういうものだろ?
日本は国民≠政府でしょ?むしろ対立構造にあるんじゃないかな?
少なくとも潜在意識下ではね。
最近ロシアについて書かれた本を結構読んでるんだけどね。
本質的なところでは似た様な所が一杯ある訳よ。
いつか誰かが言ってた言葉。
「世界を良く眺めてごらん?日本以上の社会主義国なんてどこにもないから。」
大体一つの政権が半世紀以上続くなんて・・・歴史に名を残す独裁者だって20年30年も持つもんじゃないぜ?
勿論他の国家の真似をしろって話じゃない。
ただね。
俺から見ると、何でそんなやりたい放題やられてんのかなって思う。
政府に。
一部の大企業に。
天才的な一部の連中がコントロールしてるってんなら未だ分かるけどさ。
あいつら全然競争力無いじゃん?
無理よ?歯立たないよ?10年も要らないだろうね、堕ちていくのに。
日本の既得権益握った連中が一人残らず首をくくったら、日本にも可能性が出てくると思うけどね。
制作にもかかわって無い連中。
クリエイティブ局と言う名のクリエイティブじゃない連中。
本当、代理店の連中ってなんであんなにカチンと来るのかね?
それで居て女にもてるから(苦笑)本当に女ってどこまで男を見る目が無いのかなって思う。
象徴的だよね。フジテレビ、日テレと電通、博報堂。(この辺は分かる人だけで良いや。)
脱線したな。
俺は別に正当性を訴えたい訳じゃないんだ。
ただ、単に、「自由」を制約する物に対しては抗ってるだけ。
真実を隠して大衆をコントロールする様な真似が許せないだけ。
どうせだったら御大層な綺麗事並べてないで、環境ビジネスでひと儲けしたいんだとでも言えば良い。
シリコンヴァレーがITから環境へ鞍替えしてるのだってそう。
大勢の投資家が流れてるのだってそうだ。
「環境にやさしい」という謳い文句でひと儲けしたいって人間達。
所詮は金に賤しい人間の被害者になるか、加害者になるかのどちらかでしか無いのさ。
その為の看板に「良心」や「倫理」なんてもんを持ち込むから腹が立つ。
(「倫理感」に基づいた判断を下せていると考える人間ほど、倫理感に欠けている。そういう心理学の本を読んでいる所です。高校時代に倫理の教師に呼び出された際、徹底的に糾弾してやった記憶があるな。何故あなたに倫理を教育する資格があるのかってね)
大体さ。
地球環境に負荷掛けるのがいけないってどういう事?
子供10人生んじゃう様な親は罪悪感抱けって?
生物と自然環境を分ける考え方俺には理解出来ないね。
人間の活動=地球の生態系の活動でしょ?
「人間の活動によって生態系が狂っていく」ってのはそもそも矛盾した主張。
それで地球がおかしくなるってんなら、それは寿命ってもんでしょ?
まぁ、勿論、単純に我が子の為に綺麗な物を残したいというエゴなら是非推し進めていくべきだと思うけどね。
その辺自覚あるか?ってだけの話。
俺達は皆、「自分に都合の良い様に生きているだけだ」ってね。
1km/lのフォードGTに乗るパワー厨と、燃費を気にしながら走るプリウスオーナー。
どちらも同じエゴイストに過ぎないという事。
一方的にそのどちらかに負荷をかけようというのはフェアじゃないんだよ。
2009.11.06
深呼吸出来ない空気
来週から誕生日ラッシュ。
今周囲に居る連中でも4人程が11月半ばに集中。
因みに日本の我が家族においても、俺以外全員が11月生まれです。
で、何故かは分からんが、11月は俺にとって鬼門みたいなもので・・・
とにかく病気にかかる事が多い。
小さい頃は体弱かったし、何度か死にかけた事もあった。
大きなトラブルは全て11月。
11月終盤にかかって、しばらくして病院行ったら、手術するだのしないだの・・・センター試験前に言われた時は、流石に「またかよ」と思ったね。
とにかく11月は守り。何も無きゃ万々歳。
2,3日寝込む位の熱は、まぁいつもどおりかなってなもんで。
とは言え成人して以降。
特に減量後は大きな問題も無く平和なものなんだけど、熱を出して少し寝込む位の事はやっぱりあったりする。それ以降の寒い時期より、やっぱ11月なんだよね。
日本だと季節の変わり目だからって事もあるかな?
こちらの天気。
今週は上が10℃越えるか越えないか。
風が吹くとコート一枚じゃ寒くて仕方無い感じ。
順調にインフルやら風邪は流行ってるみたいだけど、余り人と接触する機会がないので、何の影響もありません。
とは言え・・・ちょいとここのところシンドイ。
ぐっすり眠る事が出来なくてね。
いっつもそうだろって?まぁ確かに。
寒いのと寂しいのと何も進まなくて欲求不満なのと・・・まぁ数えだしたらきりの無いネガティブな要因と、数えるどころか何も浮かばないポジティブな要因。
精神的なものかね?
だったら別に構わないんだけど。
食べ物はかなりバランス取れてるよ。
時間あるから、きっちり自分で作ってます。
ただ、生活リズムがグチャグチャ。
学校での姿を見ると本当だらしないだろうな。
アヌシーでもLindaに言われてた「あなたは学校ではいつも退屈そうで眠そうにしてるけど、外では別人よね。」
今は外でもだらしないかもな。今の俺じゃあの時の様に彼女達を笑わせる事は出来ないな。
と考えると、生活リズムが原因でも無いし。
やっぱスポーツ出来ないのは辛いやね。
雨が多くて自転車乗れないのよ。
外が寒いし、散歩したり展示会見に行ったりする時間も無い。
じゃあ何してんのって?俺が教えて欲しい。
何もしてないのに時間が無い。最低だよなorz
とにかく体の事は少し面倒だね。
日本に帰ると体力持て余して昼夜構わずって感じだけど、こっち帰ってくると、本当にしんどい。
やっぱ、色々と疲れるわ。
20年のフランス生活を終えて帰った友人の話。
「日本に帰って初めて気づいたんだよね。パリで暮らしてた時に、自分が毎日どれだけ緊張して生きてたかって」
俺の印象ではこうかな。
呼吸が浅い。しっかり深くまで息を吸えていない。
これは慣れで解決する問題じゃないんだな。
パリに住む人間は皆そうやって生きているって事。
それと同時に日本という国は安全面での保障がとても高いという事。
今周囲に居る連中でも4人程が11月半ばに集中。
因みに日本の我が家族においても、俺以外全員が11月生まれです。
で、何故かは分からんが、11月は俺にとって鬼門みたいなもので・・・
とにかく病気にかかる事が多い。
小さい頃は体弱かったし、何度か死にかけた事もあった。
大きなトラブルは全て11月。
11月終盤にかかって、しばらくして病院行ったら、手術するだのしないだの・・・センター試験前に言われた時は、流石に「またかよ」と思ったね。
とにかく11月は守り。何も無きゃ万々歳。
2,3日寝込む位の熱は、まぁいつもどおりかなってなもんで。
とは言え成人して以降。
特に減量後は大きな問題も無く平和なものなんだけど、熱を出して少し寝込む位の事はやっぱりあったりする。それ以降の寒い時期より、やっぱ11月なんだよね。
日本だと季節の変わり目だからって事もあるかな?
こちらの天気。
今週は上が10℃越えるか越えないか。
風が吹くとコート一枚じゃ寒くて仕方無い感じ。
順調にインフルやら風邪は流行ってるみたいだけど、余り人と接触する機会がないので、何の影響もありません。
とは言え・・・ちょいとここのところシンドイ。
ぐっすり眠る事が出来なくてね。
いっつもそうだろって?まぁ確かに。
寒いのと寂しいのと何も進まなくて欲求不満なのと・・・まぁ数えだしたらきりの無いネガティブな要因と、数えるどころか何も浮かばないポジティブな要因。
精神的なものかね?
だったら別に構わないんだけど。
食べ物はかなりバランス取れてるよ。
時間あるから、きっちり自分で作ってます。
ただ、生活リズムがグチャグチャ。
学校での姿を見ると本当だらしないだろうな。
アヌシーでもLindaに言われてた「あなたは学校ではいつも退屈そうで眠そうにしてるけど、外では別人よね。」
今は外でもだらしないかもな。今の俺じゃあの時の様に彼女達を笑わせる事は出来ないな。
と考えると、生活リズムが原因でも無いし。
やっぱスポーツ出来ないのは辛いやね。
雨が多くて自転車乗れないのよ。
外が寒いし、散歩したり展示会見に行ったりする時間も無い。
じゃあ何してんのって?俺が教えて欲しい。
何もしてないのに時間が無い。最低だよなorz
とにかく体の事は少し面倒だね。
日本に帰ると体力持て余して昼夜構わずって感じだけど、こっち帰ってくると、本当にしんどい。
やっぱ、色々と疲れるわ。
20年のフランス生活を終えて帰った友人の話。
「日本に帰って初めて気づいたんだよね。パリで暮らしてた時に、自分が毎日どれだけ緊張して生きてたかって」
俺の印象ではこうかな。
呼吸が浅い。しっかり深くまで息を吸えていない。
これは慣れで解決する問題じゃないんだな。
パリに住む人間は皆そうやって生きているって事。
それと同時に日本という国は安全面での保障がとても高いという事。
2009.11.04
New York I Love You
見に行ったんだって勢いよく声をかけられた。
モスクワではもう・・・
あんにゃろ嘘つきやがったな・・・
明日fnacに買いに行くか。
話は変わるけど。
良く言われるんだよね、言葉覚えるのに一番簡単なのはその言語圏の彼女を作る事だって。
でも、俺の場合それは当てはまらない。
アプローチしてる時は必死で話すけど、付き合うと全然話さなくなるから。
基本的に口下手で暗い方が俺の本性だと思います。基本ネガティブだからね。
圧倒的に多いやり取りがこれ。
彼女「Quoi?」
俺「Rien」
見てるだけ。聞いてるだけで十分。
だから、これが俺のコミュニケーション理想形。
つーか、いつもそんな同じ。
全神経目の前の子に向けてんだけど、何も話さない。
彼女は一生懸命喋ってて、俺が余りに話さないのが気になって、
「何?」
って聞いてくる。
で、
「別に」
って答える。
話の内容はきっちり覚えてるから、それに関連する事は時間差で1,2週間した頃にでもきっちりフォローすれば良い。その方が喜んでくれる。
好きなケーキとか、向こうが話した事忘れて「何で知ってるの?」何て事もしばしばw
フランス語でも英語でもロシア語でもスペイン語でも同じ。
男なら何となく分かってくれると思うけど。
でも、日本人相手だと真面目にくってかかっちゃう。
やっぱそこはほら、俺が理屈屋さんだから。
何か一言言ってやりたくなっちゃうんだよな。相手は求めてないのに。
流長に話せる様になったら第二以降の言語でも変わるのかな?
スラブ系の子の気の強さが好き。
ストレートな愛情表現はしない。可愛い子はそんなの慣れてるからね。
可愛がられなれてる子は、からかわれる方が好きらしい。
で、それらしい言葉をわざと途中で止める。
すると、
「何?○○は何が言いたいの?」
と、むきになって聞いてくる。
「何でも無いよ」
その先が違うんだけど、
彼女は素直だから、延々諦めずに食いついてくるんだよな。
この辺がイギリス、フランス、日本とは違う。
日本の子にこんなことしたら「あっそ」で終了ですよorz
先進国ってドライで嫌ですわねw
なんか久々に甘酸っぱい感じ。
モスクワではもう・・・
あんにゃろ嘘つきやがったな・・・
明日fnacに買いに行くか。
話は変わるけど。
良く言われるんだよね、言葉覚えるのに一番簡単なのはその言語圏の彼女を作る事だって。
でも、俺の場合それは当てはまらない。
アプローチしてる時は必死で話すけど、付き合うと全然話さなくなるから。
基本的に口下手で暗い方が俺の本性だと思います。基本ネガティブだからね。
圧倒的に多いやり取りがこれ。
彼女「Quoi?」
俺「Rien」
見てるだけ。聞いてるだけで十分。
だから、これが俺のコミュニケーション理想形。
つーか、いつもそんな同じ。
全神経目の前の子に向けてんだけど、何も話さない。
彼女は一生懸命喋ってて、俺が余りに話さないのが気になって、
「何?」
って聞いてくる。
で、
「別に」
って答える。
話の内容はきっちり覚えてるから、それに関連する事は時間差で1,2週間した頃にでもきっちりフォローすれば良い。その方が喜んでくれる。
好きなケーキとか、向こうが話した事忘れて「何で知ってるの?」何て事もしばしばw
フランス語でも英語でもロシア語でもスペイン語でも同じ。
男なら何となく分かってくれると思うけど。
でも、日本人相手だと真面目にくってかかっちゃう。
やっぱそこはほら、俺が理屈屋さんだから。
何か一言言ってやりたくなっちゃうんだよな。相手は求めてないのに。
流長に話せる様になったら第二以降の言語でも変わるのかな?
スラブ系の子の気の強さが好き。
ストレートな愛情表現はしない。可愛い子はそんなの慣れてるからね。
可愛がられなれてる子は、からかわれる方が好きらしい。
で、それらしい言葉をわざと途中で止める。
すると、
「何?○○は何が言いたいの?」
と、むきになって聞いてくる。
「何でも無いよ」
その先が違うんだけど、
彼女は素直だから、延々諦めずに食いついてくるんだよな。
この辺がイギリス、フランス、日本とは違う。
日本の子にこんなことしたら「あっそ」で終了ですよorz
先進国ってドライで嫌ですわねw
なんか久々に甘酸っぱい感じ。
2009.11.03
彼女は話す。目の前の男を諭す様に。
Dianaは今crystel,janiceと俺の3者と連絡を取り続けている唯一の人でもある。
彼女はあの二人のお姉さんの様な存在だった。
彼女達も優しくて賢い彼女の事を凄く慕っていたし、dianaも彼女達を可愛がっていた。彼氏と一緒にね。
酔ってはいたけど冷静に。二人で話をした。
一年経って俺たち二人以外居なくなったパリ。
自然と話は二人の美しき姫君の話になる。
彼女に恋してた事。常に一緒だった彼女の妹の事。
あんなに夢中だった日々の事を、
グラスを片手に笑いながら話している自分に、
少し年を取ったのかなと感じた。
彼女は少し悩む様な素振りを見せた上で真剣な表情で話し始めた。
俺が分かる様に、丁寧に説明してくれたんだ。
彼女が何故俺の気持ちを受け入れなかったか。
別に理由がある様な事だと思って無かったから、少々面食らった。
文化の違い。
俺がこっちに来て一番の武器にしてたもの。
何より刺激的で俺にたくさんの事を教えてくれたもの。
それが理由だった。
流石の俺でも、こればかりは努力の余地も無かったなと納得出来た。
具体的には書けないけど・・・簡単に言うと、
彼女はメキシコのお姫様だったって事かな。
考えてみりゃ俺の恋愛はいつも袋小路に行き詰まる。
諦める以外に選択肢が無い状況って奴を。
そんな絶望的で怒るどころか全身の力が抜けて笑えてくる様な事を。
人生の一番大事なカテゴリで思い知らされる。
dianaも言ってたけど、本当に綺麗だったもんな。
何より、信じられない位に気高く美しい心の持ち主だった。
絶対許さない。悔やむ事。妬む事。後ろ向きな感情全部。複雑化する事さえも。
「人生には時に辛い時もある。」「社会には負の部分がどうしても存在してしまう」
そういう大人達のごく普通な(少し悲しい)考え方に対しても、「そんな事無い」って真剣に立ち向かって言いあってたよ。
世の中に存在するあらゆる「妥協」を彼女は許さなかった。
頑固だったんだよ。とっても(笑)
やっぱり、普通の環境で育まれるもんじゃない。
日本に居たら・・・いや、パリに居たってあんなのに出会える事は無いよね。
街中の男が声をかけるのも当たり前だ。
余計に残念に思う気持ちも勿論あるけど、
彼女達との思い出はやっぱり、格別に輝いてる。
本当に大事な時間、記憶が心の片隅に出来た。
心配そうに、俺を諭すように話をする目の前の彼女。
あの可愛らしくも賢いメキシカンスパニッシュの優しい嘘だったとしても構わない。
彼女達の事を少し思い出すだけで笑顔になれるからさ。
俺もなれないかな、crystelやjanice、そしてdianaの様な底抜けに明るくて、強い優しさを持った人に。
2009.11.02
ハロウィンなんてどうでも良いさ!
昨夜の出来事を列記すると、
ウォッカ、テキーラ、ダンス、ウォッカ、テキーラ、ダンス・・・
今日は少し長いので、BGM流しながら読んでみて。
10月末の土曜日の夜。
街全体がハロウィンの準備に追われている。
有名なclubの前には開場を待つランボルギーニやフェラーリが集まってきている。
こんな日にはルノーやシトロエンより余程しっくりくる。
お母さんに連れられた子供達は魔法使いやお化けの衣装に身を包んでいる。
余りにかわいらしいので、何も言われなくてもお菓子をあげたくなる。
そしたらきっと、世界一の笑顔をくれるはずだから。
パリの若者達はこんな格好を御洒落に着こなしてしまうから凄い。
少し馬鹿げた位が丁度良い。
それ位綺麗過ぎる容姿なんだ。
洗練されたパリジャンってのはね。
そして、そんな彼等が行きかっても何の不自然さも感じさせない街並み。
「あの魔女はサンドニ通りの212番地に住んでいるのさ」
そういう建物。雰囲気。人。
当然俺にも色々お呼びはかかる訳だけど、あんな精神状態。行く気は全く無し。
ただ一人だけ。
誕生日パーティを兼ねたお祝いをするって友人が居たので、これは行ってあげたいなと。
ただ困った事に仮装して来いなんて言われてね。
タダでさえ鬱っぽい状態だったので、それを理由に行かずにおこうと思っていた。
ロンシャン競馬場周りを自転車で1時間走る間に頭がクリアーになって、とりあえず行ってみようと決心。
閉店間際のワイン屋に飛び込んでシャンパンを買う。
仲良くなった店主の老夫婦から「ハロウィン楽しめよ!!」の声。
花屋でブーケを作って貰い、準備はOK。
衣装は・・・日本から持ってきた着物(らしきもの)で誤魔化そう。
寒くて暗いパリにとっては、少し騒がしすぎる位の雰囲気。
別に賑やかな音が聞こえる訳じゃない。
ただ、街が喜び騒いでいる。分かるかな?
タダでさえ月末の週末だから。勿論それ以上の何かがある日。
着物の上に不自然にロングコートを羽織った俺は、その中を駆ける。
少しばかり準備に時間を取り過ぎた。時計の短い針は既に9の数字とランデブーしようとしていた。
指定の住所に着くと、九龍城のごとき混沌とした建物。
が目の前に立ちはだかった。
わざわざこんな日に・・・俺はゴーストバスターじゃないぜ。
何とか繋がった彼女の電話に出た男の声に導かれ奥へ奥へ。
一番奥の最上階の部屋。
確かにここなら深夜まで騒げるだろうが・・・何て素敵なところなんだ・・・
やったら縦長だけど清潔感があって、アートも洗練されている。
ジュネーブの国連施設より1000年は先を行っている。
とても綺麗な部屋。さすがは業界人と言うところか。
中に集まる面子は期待通りラテン系100%
ブラジル、メキシコ、フランスが1/3ずつに陰気なジャポネが一人。

今日の主役。友人のDiana(メキシカンスパニッシュ。イタリアンロシアの前カノdianaとは別人。ややこしいねw)とブラジル人の彼氏。彼女は今MBA修得の為、マスターコースに通っているとの事。1年で取れるらしく、「そんなに大変じゃないわよ」と気楽なもの。
彼氏の方は、親父がUNESCOのpresidentだったとか何とか・・・結構年の差カップルです。
彼女が如何に愛されてるかはすぐに分かる。
でっかいね。あっちの男は。
穏やかな音楽をバックにお喋りを少々。
グラスを空にする事は許されず、体内の水分比率は徐々に上がっていく。アルコール飲料だけでね。
ヴェネズエラ人に勧められたcaciqueが美味しかった。
彼は未だフランスに来たばかり。彼女は本国に残ったままだが来年から来ると言う。
そう言う理由もあって夜遊びは控えているという。
男女問わず、ラティーノ達は、日本人よりずっと健気。フランス人に聞かせたいよ。
途中から、ウォッカとテキーラしか無くなって・・・
色んな奴と話したり踊ったり。
相手によっては、言葉より踊りの方が有効なコミュニケーション手段であると学んだ。
ラテンアメリカに限らずヨーロッパ人もそうだけど、音楽が物凄く身近で大事。
勿論ダンスも。
こっちの子に良く聞かれるんだ。
「日本でクラブはポピュラーじゃないの?
じゃあ、若い女の子達は夜どこで遊ぶの?」
う〜ん・・・確かに。
酒が入れば踊りたくなる。その方が自然だ。
どこで遊んでるの?俺も教えて欲しいよ。
キューバやコロンビアの子達になると、さらに一段上。
踊りは踊り。
「踊る時にお酒を飲むなんて理解出来ないわ」ってのはLindaの言葉。
Dianaも言ってたけど、メキシコ人はそれ程踊りは得意じゃない様子。
(勿論、日本人からしたらとんでもないぜ。)
ブラジル人はもっと凄いし、キューバ、コロンビアが一番だって。
Ipodとタコスとテキーラ。
人は勝手に集まってくる。
これがweekendって奴なんだね。
音楽はほとんどがラテンとクラブミュージック。
たまにNe-yoなんかが流れてくると、恋人同士は濃厚なキスを始めるので「やれやれ」ってな感じ。
本当に人の目気にしないんだよな。全く。
一応、俺は慎ましい日本男児なのさw

写真撮ったの結構中盤なので皆コスチュームを脱いでまったりしてます。

右が俺のダンスの先生w
「オイ!見ろよ!このジャポネドンドン覚えるぜ!メキシカン達もジャポネに着いてこいよ!」
彼と音楽に合わせて延々踊ってた。途中からめっちゃくちゃw
女の子リードする様なのも少しは覚えたいね。

こういう所に来るとフランス人が一番訳が分からない。

料理の準備と片づけに奔走してくれた二人。
・・・ラブラブなんだぜ?

皆デカくて、俺でも「プティジャポネ!」なんて可愛がられてた。

女の子はキッチリ仮装してくる。dianaは暑くて馬鹿デカイヅラをすぐ外しちまったけど。
あれ?後から来た5,6人写真撮って無いや。

いつのまにか、金田一耕助コスプレになって・・・ない?
コメディアン兼俳優の彼がこのアパートの住人。
後2か月で次の国に行くらしい。
「いつでもパーティやってるから、気が向いたら来いよ!」
「呼ばれなくても来るさ!」
やっぱラテンアメリカのノリは最高だ。
ヨーロッパ人とも全然違う。本当にただ、ただ楽しい。
そして、怖い位に優しい。
以前会った子は、
「ペットボトルさえ自分では開けさせてくれないのよ。私にだってそれ位出来るのに」と言っていた。
過剰んなけどね。
底知れない優しさ。俺が大好きな類のものだ。
そういう男は裏切らない。
塞ぎ込んで1週間引き籠り、久々の人前がメキシカンブラジリアンのパーティ。
やっぱり、俺のツキも尽きちゃいないって事かな。
彼らには本当に感謝。また近いうちに会える事を願ってる。
いや、必ず行くさ。そうでなくとも会えるはず。パリは狭いのさ。
ほんっとぉに楽しかった。
世界には光があふれてる。
こんなに寒く暗いパリでさえね。
ウォッカ、テキーラ、ダンス、ウォッカ、テキーラ、ダンス・・・
今日は少し長いので、BGM流しながら読んでみて。
10月末の土曜日の夜。
街全体がハロウィンの準備に追われている。
有名なclubの前には開場を待つランボルギーニやフェラーリが集まってきている。
こんな日にはルノーやシトロエンより余程しっくりくる。
お母さんに連れられた子供達は魔法使いやお化けの衣装に身を包んでいる。
余りにかわいらしいので、何も言われなくてもお菓子をあげたくなる。
そしたらきっと、世界一の笑顔をくれるはずだから。
パリの若者達はこんな格好を御洒落に着こなしてしまうから凄い。
少し馬鹿げた位が丁度良い。
それ位綺麗過ぎる容姿なんだ。
洗練されたパリジャンってのはね。
そして、そんな彼等が行きかっても何の不自然さも感じさせない街並み。
「あの魔女はサンドニ通りの212番地に住んでいるのさ」
そういう建物。雰囲気。人。
当然俺にも色々お呼びはかかる訳だけど、あんな精神状態。行く気は全く無し。
ただ一人だけ。
誕生日パーティを兼ねたお祝いをするって友人が居たので、これは行ってあげたいなと。
ただ困った事に仮装して来いなんて言われてね。
タダでさえ鬱っぽい状態だったので、それを理由に行かずにおこうと思っていた。
ロンシャン競馬場周りを自転車で1時間走る間に頭がクリアーになって、とりあえず行ってみようと決心。
閉店間際のワイン屋に飛び込んでシャンパンを買う。
仲良くなった店主の老夫婦から「ハロウィン楽しめよ!!」の声。
花屋でブーケを作って貰い、準備はOK。
衣装は・・・日本から持ってきた着物(らしきもの)で誤魔化そう。
寒くて暗いパリにとっては、少し騒がしすぎる位の雰囲気。
別に賑やかな音が聞こえる訳じゃない。
ただ、街が喜び騒いでいる。分かるかな?
タダでさえ月末の週末だから。勿論それ以上の何かがある日。
着物の上に不自然にロングコートを羽織った俺は、その中を駆ける。
少しばかり準備に時間を取り過ぎた。時計の短い針は既に9の数字とランデブーしようとしていた。
指定の住所に着くと、九龍城のごとき混沌とした建物。
が目の前に立ちはだかった。
わざわざこんな日に・・・俺はゴーストバスターじゃないぜ。
何とか繋がった彼女の電話に出た男の声に導かれ奥へ奥へ。
一番奥の最上階の部屋。
確かにここなら深夜まで騒げるだろうが・・・何て素敵なところなんだ・・・
やったら縦長だけど清潔感があって、アートも洗練されている。
ジュネーブの国連施設より1000年は先を行っている。
とても綺麗な部屋。さすがは業界人と言うところか。
中に集まる面子は期待通りラテン系100%
ブラジル、メキシコ、フランスが1/3ずつに陰気なジャポネが一人。

今日の主役。友人のDiana(メキシカンスパニッシュ。イタリアンロシアの前カノdianaとは別人。ややこしいねw)とブラジル人の彼氏。彼女は今MBA修得の為、マスターコースに通っているとの事。1年で取れるらしく、「そんなに大変じゃないわよ」と気楽なもの。
彼氏の方は、親父がUNESCOのpresidentだったとか何とか・・・結構年の差カップルです。
彼女が如何に愛されてるかはすぐに分かる。
でっかいね。あっちの男は。
穏やかな音楽をバックにお喋りを少々。
グラスを空にする事は許されず、体内の水分比率は徐々に上がっていく。アルコール飲料だけでね。
ヴェネズエラ人に勧められたcaciqueが美味しかった。
彼は未だフランスに来たばかり。彼女は本国に残ったままだが来年から来ると言う。
そう言う理由もあって夜遊びは控えているという。
男女問わず、ラティーノ達は、日本人よりずっと健気。フランス人に聞かせたいよ。
途中から、ウォッカとテキーラしか無くなって・・・
色んな奴と話したり踊ったり。
相手によっては、言葉より踊りの方が有効なコミュニケーション手段であると学んだ。
ラテンアメリカに限らずヨーロッパ人もそうだけど、音楽が物凄く身近で大事。
勿論ダンスも。
こっちの子に良く聞かれるんだ。
「日本でクラブはポピュラーじゃないの?
じゃあ、若い女の子達は夜どこで遊ぶの?」
う〜ん・・・確かに。
酒が入れば踊りたくなる。その方が自然だ。
どこで遊んでるの?俺も教えて欲しいよ。
キューバやコロンビアの子達になると、さらに一段上。
踊りは踊り。
「踊る時にお酒を飲むなんて理解出来ないわ」ってのはLindaの言葉。
Dianaも言ってたけど、メキシコ人はそれ程踊りは得意じゃない様子。
(勿論、日本人からしたらとんでもないぜ。)
ブラジル人はもっと凄いし、キューバ、コロンビアが一番だって。
Ipodとタコスとテキーラ。
人は勝手に集まってくる。
これがweekendって奴なんだね。
音楽はほとんどがラテンとクラブミュージック。
たまにNe-yoなんかが流れてくると、恋人同士は濃厚なキスを始めるので「やれやれ」ってな感じ。
本当に人の目気にしないんだよな。全く。
一応、俺は慎ましい日本男児なのさw

写真撮ったの結構中盤なので皆コスチュームを脱いでまったりしてます。

右が俺のダンスの先生w
「オイ!見ろよ!このジャポネドンドン覚えるぜ!メキシカン達もジャポネに着いてこいよ!」
彼と音楽に合わせて延々踊ってた。途中からめっちゃくちゃw
女の子リードする様なのも少しは覚えたいね。

こういう所に来るとフランス人が一番訳が分からない。

料理の準備と片づけに奔走してくれた二人。
・・・ラブラブなんだぜ?

皆デカくて、俺でも「プティジャポネ!」なんて可愛がられてた。

女の子はキッチリ仮装してくる。dianaは暑くて馬鹿デカイヅラをすぐ外しちまったけど。
あれ?後から来た5,6人写真撮って無いや。

いつのまにか、金田一耕助コスプレになって・・・ない?
コメディアン兼俳優の彼がこのアパートの住人。
後2か月で次の国に行くらしい。
「いつでもパーティやってるから、気が向いたら来いよ!」
「呼ばれなくても来るさ!」
やっぱラテンアメリカのノリは最高だ。
ヨーロッパ人とも全然違う。本当にただ、ただ楽しい。
そして、怖い位に優しい。
以前会った子は、
「ペットボトルさえ自分では開けさせてくれないのよ。私にだってそれ位出来るのに」と言っていた。
過剰んなけどね。
底知れない優しさ。俺が大好きな類のものだ。
そういう男は裏切らない。
塞ぎ込んで1週間引き籠り、久々の人前がメキシカンブラジリアンのパーティ。
やっぱり、俺のツキも尽きちゃいないって事かな。
彼らには本当に感謝。また近いうちに会える事を願ってる。
いや、必ず行くさ。そうでなくとも会えるはず。パリは狭いのさ。
ほんっとぉに楽しかった。
世界には光があふれてる。
こんなに寒く暗いパリでさえね。



